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そうそう簡単にチャラにはできない
安倍晋三首相は6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の際に、韓国の文在寅大統領との首脳会談を見送る検討に入った。複数の政府関係者が13日、明らかにした。いわゆる徴用工問題などで日韓関係が過去最悪のレベルに冷え込んでも、文氏は関係改善への動きを何ら示してきていないことから、安倍首相は不作為を続ける文氏と個別会談をしても得るものはないと判断しているもようだ。という記事を読んだ。

こんな位のことでは小さなイヤガラセ程度で終わってしまう。
このところの一連した韓国の行動については、きちんとした制裁をした方が良い。
そうしないと、日本は何をされても許してしまう国だと、国際社会からの誤解を招きかねない。

米朝首脳会談が一括で核兵器の廃棄に繋がることがないように、陰で立ち回っていたのではないかとの疑いがある。段階的に進むだろうと文在寅大統領は甘い読みをして蝙蝠のように動いたのだろうけれど、自分勝手に描いた絵図面通りに事が運ぶわけがない。
北の核兵器が温存されれば、南北で連邦を組んで、核を背景にして日本を屈服させられるだろうと妄想したのだろうけれど、そんなことにはなることを米国が読んでいなかった筈がないから、信用を失う結果しか招かなかった。
韓国が日本に対して行って来た一連の強気姿勢は、北の核頼みだったと考えると解りやすい。

米朝会談において、文在寅大統領の情報を信じた金正恩氏は、制裁解除をニベもなく断られ、事前に多少は好意的であった中国の助言を無視したから、中国もソッポを向いてしまった。
窮余の一策として、北はロシアに擦り寄ろうとしたのだろうけれど、ロシアにそんな余力はない。
不用意に北朝鮮を援助すれば、自国が制裁されてしまう。
北朝鮮は、今まで以上に孤立してしまったということになる。
金正恩氏は、韓国の文在寅大統領に対しても役立たず扱いしたから、南北揃って身動きができない状態になったということになる。

文在寅大統領は、日本にやりたい放題しておいて、国内経済も外交関係も行き詰まったから、日本なんとかしろ!というのでは虫が良すぎるというより、破廉恥すぎよう。
米国で2分間しか相手をしてもらえなかったことが何をいみしていたのか?いい加減にしないと韓国も制裁対象にするぞ、ということだと悟った方がよい。

いずれにしろ、困り果てた北朝鮮が米国に落としどころとして泣きつく案は、米国に届くミサイルを破棄するというくらいしかあるまいが、米国側がそれを呑む可能性がなくはない。
国際関係は、日本側が望むようにばかりにはならない。

その時は、日本側はやむを得ない対抗手段として、核武装すると打ち出せばよい。
反対するのは左派勢力だけであろう。彼らは国民の側をみているのではなく、どっか他所の国のことしか考えていない。
国民の合意は得られてしまうかも知れない。それがなくても、意思表示するだけで、世界の情勢は変わりうる。
そういうのが国際政治上の駆け引きというものではなかろうか。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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