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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

猿はいつまでたっても猿
猿は人間と比べると毛が3本足りないのだと、小学校の低学年の頃、まことしやかに言う子がいて、一時期それを信じたことがある。
毛を抜かれることを極端に恐れた友人もいた。
馬鹿言っちゃあいけません。本当だとしたら、毛を3本抜いたら猿になってしまうということなら、猿に植毛したら人間になるということになってしまう。
進化論というのがあって、超古代に誕生した単細胞の動物が長い年月を費やして、突然変異を繰り返すことで、様々な動物に進化したのだとされるが、猿はどこまで行っても猿。
ダーウィン自身も、人間はどうやって誕生したのか解らないと言っていたらしい。
ミッシングリングというらしい。
しかし、人でありながら人とは思えない所業をする人がいるのは何故だろう?
科学でも解明できないことは沢山在るのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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