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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

情景だけの歌詞でも
賦(ふ)は、詩の表現・修辞による分類の一つで、比喩によらず、心に感じたことや事物を直叙したもの。
早春賦のように、ただ情景をうたっただけでも、想像できることは多い。
絵で言えば写実主義のように、対象物を淡々と書き表しているように思えるが、その背後にある心情を揺り動かすものを感じることを思えば、感情を直接的に歌詞にしたものと比べても何の遜色もないと感じる。
ある意味穏やかでホッとする。
近頃は直截的に感情に訴えかけるような歌詞が多いが、それは余りに直接的過ぎて、奥行きや幅を感じさせないもののように思えなくもない。(個人の感想です)

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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