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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

足りていると思うが
倉廩(そうりん)実ちて則(すなわち)礼節を知り、衣食足りて則ち栄辱(えいじょく)を知る
(米蔵がいっぱいになって礼節を知り、衣食が足りて恥を知る)

「衣食足りて礼節を知る」と、学校では習いました。逆は「貧すれば貪(どん)する。
しかし、本当にそうなのだろうか?
 ギスギスした関係や、殺伐とした事件が多すぎる。

むかしの貧しかった頃の方が、礼儀正しかったし努力しようとしていたし、互いに譲り合って弁えた行動をしたのではなかったか。
物が満ちて有り余るほどになったとき、ますます貪欲になって、自分に必要以上のものを他人を蹴落としてまでも集めるようになってしまったのではないだろうか。
 奪い合えばいくら有っても足りず、餓鬼道。分け合えば余るともいわれるのに・・・
 物の豊かさは必要だが、心の豊かさにも目が行くようにならないと、精神の安定が得られないように思えるのだが。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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