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お稲荷様のキツネ
お稲荷様のキツネは、ダキニから来ているのだという。
ダキニというのは、いうなればハイエナのようなものであり、日本にはそういう動物がいないので、それに近いものとして狐が当てられたのだというが・・・

「荼枳尼」という名は梵語のダーキニー(Ḍākinī)を音訳したものであるという。
日本では、ダッキとも呼ぶ。
荼吉尼天、吒枳尼天とも漢字表記し、吒天(だてん)とも呼ばれる。
荼枳尼“天”とは日本特有の呼び方であり、中国の仏典では“天”が付くことはなく荼枳尼とのみ記される。
ダーキニーはもともと集団や種族を指す名であるというが、日本の荼枳尼天は一個の尊格を表すようになった。
日本では稲荷と混同されて、一般に白虎に乗る天女の姿で表される。狐の精とされ、稲荷権現、飯縄権現と同一視される。

荼枳尼天の起源であるインドのダーキニーは、裸身で虚空を駆け、人肉を食べる魔女である。
お稲荷様としての性格もダキニ天(荼枳尼天)はお持ちですので、商売繁盛の神様としても参拝客が多い。
また、東京の豊川稲荷別院は、芸能人の方で参拝する方も多い。
恐いけれど、ご利益は強烈だとされている。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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