FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

プロならプロらしく
予め申し上げておくが、これはあくまで個人の感想であります。有名な人の演奏なのかどうか知らないが、個人の好みの問題です。
ブログなどにものを書くときは、基本的に自分の思ったことを書くのであって、それを他に押し付ける気は毛頭ない。人それぞれの考え方や捉え方は違っていても当然だと思っているからです。

少し前の放映ですが、男性と女性のペアでのピアノの連弾をTVで観ました。
楽譜を捲る手つきがいかにしても乱暴で、演奏どころかそれが興ざめさせもしました。
だいぶ前の番組なのですが、すぐに書くと誰の演奏か判ってしまって、ご迷惑をかけるかも知れませんので控えておりました。

まず第一に、プロがステージに上がって客の前で演奏するのなら、暗譜くらいはしておいて欲しい。
しかも流れ出てくる音が濁って聞こえるばかりでなく、弾き方もゴツゴツしていた。
肩や腕に力が入っているのがありありとわかり、見ているこちらの方がつられて疲れてしまった。
ピアノは好きだからよく聴くが、演奏者の名前で聴くわけではないから、有名な方なのかどうかは関係ない。数多く聴いていれば素人にだって、それが良い演奏かそうではないか自然に判るようになるのだと思っている。

ピアノの演奏は、ピアノとピアニッシモの音が如何に澄んでいて伸びがあるかは重要である。
それがないと、音楽に語りが生まれない。聴いていても観ていても楽しくなかった。
評論家が何か言うよりも、意外に素人の方が厳しい評価をしているのだと知ってもらいたいものである。ただ言わない(或いは言えない)だけである。
演奏時の身振り顔つきというパフォーマンスも大事か知れないが、それが自分を見せたいという欲に繋がっていると思われるような動作であったとしたら、本来の音楽とは違うものになってしまうのではなかろうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.