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戦犯国というなら韓国もオーストリアと同様
外務省がようやく重い腰を上げて、旭日旗の広報に乗り出した。
韓国のみが大騒ぎしている。
朝日新聞のマークには文句をつけないが、蟹缶の模様にまで文句をつけるくらい頭に血が上ってしまって始末に負えない。
少し前の話になるが、フランスの軍事パレードで旭日旗が掲げられたのに対し大騒ぎしたのだという。
https://www.youtube.com/watch?v=xELLrXJC5Qk

韓国人は、日本国旗や旭日旗に火をつけて燃やしたり、足蹴にして憚らない異様さを見せるが、日本と実際に戦争をした相手国だって旭日旗を否定しない。
それどころか尊敬して取り扱う。
言うまでもないが、日本は韓国と戦争したことはない。それどころか自分たちでそれができなかったから、日本が国を守ってやったのである。
頼んだ覚えはないとむきになって言うだろうが、紛れもなく頼まれたのである。

何を勘違いしているのか知らないが、自分たちが兄の国だと口を開けばいうが、彼らが日本の手本になるようなことを何かしたとでもいうのか? 一つでもあるのなら挙げてみて欲しい。
日本は弟どころか親として、自らが苦難を肩代わりまでして韓国を守り、どうしようもないほどの後進国であったのを近代化したのである。

朝鮮は清国に攻められてソウルは落城した。いつもの通り、朝鮮は戦わずして敗れた。
日本が日清戦争をすることで韓国は独立できたのだが、韓国はその日清戦争に1兵たりとも参加しなかった。
その後はロシアの南進である。韓国人は右往左往するだけで、自らが立って戦うことはなかった。

国防上、日本にとって朝鮮半島は戦略上無視できない。
しかし朝鮮は自ら戦って国を守ることをしない。いつも他国の助けを借りる以外なかった。
そういう状況下では平和を保てないし、どのみち日本がその役目を負うしかないから、日本が併合するのはやむなきこととして、米・英・仏はそれに異を唱えることはなく、むしろ賛成した。

朝鮮戦争の時も、北朝鮮に攻められた韓国は、逃げ惑い、釜山だけを残して全て制圧された。
米国を主力とした国連軍が参戦したことで38度線まで押し戻したが、韓国軍が勇敢に戦ったからではない。
米国軍が血を流した結果である。
戦争が長引くのを嫌い、38度線で取り敢えず停戦ということにしたのだが、韓国は自分たちが大して戦ってもいないのに、北を統一するまで停戦しないと言い張ったので、停戦協定から除外されたのである。頭から相手にされていなかったのである。

米朝首脳会談で終戦宣言がなされるなら、そこに韓国も立ち会うべきだなどと臆面もなく主張しているが、一体どの口がそれを言っているのか?
東南アジアで、自国の独立のために戦ったことがないのは、韓国のみである。

そんなことは韓国人以外の世界では常識である。それなのに、韓国以外のどこもそんなことは言っていないのに、その守ってくれた大恩がある国の旭日旗を、戦犯旗などと勝手に決めつけ、ナチス旗と同一だといって騒ぐから、彼らが大好きな国の一番としているドイツからさえ一番嫌われることになる。

世界中を探し回り、太陽のイメージのあるデザインを見つけると、躍起になって抗議するから、その粘着質な行動に世界各国は辟易し、より嫌韓が進むことになっているのを彼らは気づいてもいない。
どちらかといえば、嫌われた原因となったことを、得意げに韓国内で吹聴する。
とにかく日本が嫌がりそうなことを次々見つけ出し、それを日本を貶めるために使うのだが、知らない外国人はまんまとそれに乗ってしまう。
韓国人の特技である「相手を陥れるには周りを巻き込む」というのを使いこなすタチの悪さには辟易する。
それが韓国内では持て囃されるから、正常な判断力がますます麻痺してしまう。
そんな愚かなことをいつまでもやっているのは韓国だけであろう。

太陽を嫌うようなことをしているから、いつまでたっても国際的に陽の当たる場所に出られないのかも知れないのではないのか。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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