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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

国は守らなければならないから
日本には、北海道から沖縄までの全国各地に130か所の米軍基地(1024平方キロメートル)があります。そのうち米軍専用基地は81か所で、他は自衛隊との共用なのだという。
東京や神奈川にも基地はあります。
誰だって、傍に有って欲しくない施設というのはあるが、やむを得ないこともある。

世界中から戦争がなくなれば、基地は必要ないのだが、残念ながら現実に対処するにはそうも言っていられない。
憲法9条があるから戦争が起こらないなどということを信じている人は一人もいないのではなかろうか。それが本当なら、国連が率先して各国の憲法改正を進めればよい。

基地というのはどこに構えてでもいいのではなく、作るのに適した戦略的条件に合致していなくてはならない。
それで、沖縄に日本の基地の7割強が集まる結果となっている。県民にしてみれば、迷惑だと思う。
沖縄に負担をかけすぎているという現実は、日本が攻められるとしたときに、一番危険な場所にあるからのようにも感じる。
住民にだっていろんな考え方があって当然だが、他府県から国籍が違う人まで押し寄せて騒ぐのには違和感を覚える。
沖縄県民に、中国や韓国のようになりたいと思っている人が多いとは思えない。
それどころか、基地反対の手段として、沖縄の独立を煽るようなことを言う人もいるというが、いかがかと思う。隣国が涎を流して喜ぶだけではないのか?

外患罪は、外国と通謀して日本国に対し武力を行使させ、又は、日本国に対して外国から武力の行使があったときに加担するなど軍事上の利益を与える犯罪である。現在、外患誘致罪(刑法81条)や外患援助罪(刑法82条)などが定められて はいるが、近年その適用を受けた例というのは知らない。
昔で言うところの内憂・外患罪は、国家反逆罪であるから死刑であった。
日本は何をやっても通ってしまうようだが、人の幸せを考えたら、逃走的方法では解決しまい。
戦争が起こったら如何に悲惨かということを考えたら、それが起こらないようにするために、とりあえず抑止力を整備しておかねばならないのである。
普天間が危険すぎるということで、移転を考えて、苦渋の選択をしたのではなかったのか?
少なくとも朝鮮半島や南シナ海に安心できない状況がある間は、対応策に万全を期さなければならないことを無視できない。如何に日本が平和を望もうとも、侵略されてしまったら後の祭りとなりかねないことを思えば、備えることで抑止力とせざるをえないのではなかろうか。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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