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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

道路脇の石仏
田舎道を歩いていると、傍らに馬頭観音の石碑があるのをみかけます。
中馬街道であった三州街道にも沢山ありますが、この石碑の下には斃れた馬がその供養のために実際に埋められているものもあるらしい。
病気で倒れたりしたものを、食べられないように仏として祀ったのだとも言われます。

馬頭観音(ハヤグリーヴァ)は、仏教では観音菩薩の変化身の一つとされるが、観音としては珍しい忿怒の姿をしています。
ハヤグリーヴァとは「馬の首」の意味で、ヒンドゥ教における最高神ヴィシュヌの異名でもあります。
他にも「馬頭観音菩薩」、「馬頭観世音菩薩」、「馬頭明王」などとも呼ばれます。
衆生の無智・煩悩を排除し、諸悪を払う菩薩であります。
無明の重い障害をまさに大食の馬の如く食らい尽くすということらしい。
他の観音様は穏やかな表情で表されるのに対し、馬頭観音だけは目尻を吊り上げ、怒髪天を衝き、牙を剥き出した忿怒(ふんぬ)相であることから、「馬頭明王」とも称されますが、「馬頭」という名称から、民間信仰では馬の守護仏としても祀られています。
最近では世話をする年寄りも居なくなり、苔におおわれて草むらの中で朽ち崩れるのを待つばかりの状態になってしまっている石仏が多い。村はずれにある地蔵様も同様である。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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