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厚かましいだと?
日本側が折角、無条件で北朝鮮と会談しようと提案したのに、
北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会の報道官は2日、北朝鮮に核・ミサイル開発放棄を求めた河野太郎外相の最近の発言を非難した上で、前提条件なしに金正恩朝鮮労働党委員長との会談を目指すとする安倍晋三首相の方針を巡り「厚かましい」と突き放した。朝鮮中央通信に明らかにしたという。

厚かましいのはどっちだと言いたい。
今までに北朝鮮は何回嘘を言って援助だけを手にしたというのか。
拉致被害者の救助を考えなくて済むのなら、もっと徹底的な制裁をしても不思議はない。

小泉首相のとき金正日との会談があり、その時に彼は国として拉致をしたと明言したのである。
日本側も腰抜けだったが、国としての犯罪だというなら、謝罪と賠償つきで即刻被害者の即時帰還を求めるべきであった。
日本国憲法の下でそれはできなかったとはいえ、普通なら軍を派遣して奪還するのが通常となる案件であった。
日本ではマスコミも野党も、情けないことに与党も、それを口にしなかった。
要するに国民すべてが拉致被害者を見捨てたのに等しい。そんなのが平和国家だと言えるのか?
普通のことができない国は、何時まで経っても甘く見られる。
この期に及んで北朝鮮が厚かましいとは、どの口が言うのか。日本は何もできないと見くびっているからであって、その間に北朝鮮の国民は食糧不足を含め、さらなる塗炭の苦しみを味わうのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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