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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

知る人はもう殆どいないが
気づくということは、「在る」ということの形をかえた意味を知ること。
そんな馬鹿な、と一笑に付して見過ごしてしまっていることに意味があるとしたら、それによって失ってしまっている機会は有りうる。
自分が表層的に得た知識の奥に存在する意味に、意識を向けてみることが大切なのではなかろうか。
 下北沢の踏み切り地蔵の近くで工事をしているところで見かけたガードマンに、この踏切では地蔵尊を安置してから事故が1件もないのだと話をしたところ
「そうい言えば、ここからも見える次の踏み切りの遮断機のポールは、この半年で30数本折られたが、ここの踏切では1件もないのが不思議だと、仲間で話題になっているのです。」とのことであった。
その場所にお地蔵様が設置された経緯を知っている人は殆どいなくなった。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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