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外資が逃げたらどうにもならない
韓国のGDP(国内総生産)の4分の3を占め、そこに就職できなければ人生の「負け組」 が確定するとも言われる韓国の「10大財閥」。これらの財閥を育てたのは、日韓基本条約締結後に日本が行った経済支援とベトナム戦争特需であったとされる。
韓国のGDPの50パーセントは輸出によって占められているというが、日本のそれが15~16パーセントと言われているのに比べ異常に高い。
輸出製品は日本の素材や部品を日本製のロボットを使って組み立てていることで価格競争力をつけたのであるが、高品質の日本製品と、低価格の中国製の間に位置する製品であることから、中国製にキャッチアップされてきている現状から、今後は厳しい状況になると推測される。
日本を敵視しすぎてきた結果、日本の素材や技術が提供されなくなったら致命的だといわれてもいる。
10大財閥といえど、その資本の大半は米国その他の外国が占めているから、利益の殆どは海外に流出する。
銀行も一行を除き外国資本が牛耳っているから、体力的に脆弱だという指摘もある。
韓国の貿易は、日本の銀行の信用で成り立っているという事実を韓国人が知らない。

物を作る人を軽んじる傾向がある国であったから、中小企業は育っていないし、家計債務も異常に多いというから、この先10年に希望が持てない経済状況だというが、米国も中国も援助してはくれそうもないし、頼みの綱の日本も、国民がソッポを向くようになってしまっているから、
米中貿易戦争の煽りを一番受けるのではないかといわれてもいる。
嫌われるようなことばかりしてきたら、誰も助けてくれない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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