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中国との関係
列強による中国侵略 は、1899年ころまでに、ロシアは東北地方、ドイツは山東半島、イギリスは長江流域、フランスは華南の両広(広東・広西)地方、日本は台湾の対岸にあたる福建地方というように、勢力範囲がほぼ定まっていた。
中国への進出に出遅れた米国は、何かにつけて日本叩きに走ったという側面があることは否めまい。
中国共産党指導者の毛沢東や周恩来は、かつて日本の侵略に感謝し、日本側からの巨額な戦争賠償を放棄したことを通して、日中戦争中、中国共産党が日本軍と共謀し、 国民党の抗戦を妨害した実態を改めて浮き彫りにした。
中国は、独立戦争を意図したのだとは思えないが、結果的には第二次大戦後そうなった。

1961年1月24日、毛沢東は日本社会党所属国会議員の黒田寿男氏と会見した。毛は1956年に日本の日中輸出入組合理事長の南郷三郎氏との会談に触れて、「日本の南郷三郎氏は私と顔を合わせた途端、『日本が中国を侵略したので、お詫びを申し上げなければならない』と話したが、しかし私は彼に、『われわれはそうは思わない。日本の軍閥が過去において中国の大半の土地を占領した。このため、中国国民は教育を受けることができた。そうでなければ、……われわれは今まだ山の中にいて、北京で京劇を見ることさえできなかった。……だから日本の資本壟断と軍閥はわれわれに好いことをした。感謝が必要であれば、むしろわれわれが日本軍閥に感謝しなければならない』と答えたのだ」と話した。
 (出典:中国共産党中央文献研究室編『毛沢東文集第8巻』、「日本人民斗争的影响是很深远的(日本語:日本人民闘争の影響は非常に深遠である)」人民出版社、1999年)

日本を批判するようになったのは、江沢民氏以降の政権からではないのか?国内政治に問題があったのか、外に敵を作る必要があったのだとしか思えない。
以来、日本側が誠意を尽くしても、ギクシャクした関係が改善できないようになっている。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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