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最近ニュースにならないでいるが
最近、尖閣諸島周辺のニュースを殆ど目にしないが、産経新聞によると、そんなことはないらしい。
接続水域を犯す中国の艦船は常時4隻に増え、それも段々大型化してきているのだという。
 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で3日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは53日連続となり、平成24年9月の尖閣諸島国有化以降で過去最長の連続日数を更新した。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
日本国憲法第9条は、その前文が担保されない限り、意味を持たなくなる。国民が危機感を覚えることに対して野党はその対策を示すことがないばかりか、それを容認するかのごときに見えるから、国民の信を失って支持率を落とし、何回選挙をやっても惨敗するのではないのか?
北朝鮮の核兵器に対しても、評論家?のT氏が言うような、インドやパキスタンの核は良くて北朝鮮の核はどうして駄目なんだ、と言い張っているのと同様な感覚で野党はいるのだろうか?
安全が確保できないような国で居ていいはずはあるまい。
北朝鮮の核が駄目なのは、改めて説明するまでもなかろう。北朝鮮は、日本や米国に対してそれを使うと言って脅しているのである。認められるわけがない。
T氏の主張はとりもなおさず、日本も韓国も核武装しても良いということと同義語ではないのか。論理破綻しているようなことを躍起になって何回も大声で番組中に繰り返して言うのは、聞き苦しいというだけでは済まない。

 隙を見せれば上陸する可能性があるのだとしたら(即ち主権が武力により侵される)、日本のメディアは日本国内の世論をもっと喚起しなくてはならないのではないのか?
そういうのを国家主義とは言わない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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