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助けてくれる国を敵視してどうする
こうあるべきである、という理想を掲げるのは悪いことではない。
しかし、それが「こうあるべきであった」、という感情が優先して、「こうであった筈だ」と歴史を歪曲してまで思い込もうとしていることが、どうしても彼らが自らを冷静に判断できない原因なのではないのかと思える。
その「こうあるべき」というのの根拠と言うのが実態を伴っていないから、説得力皆無の妄言となってしまっているのである。
こうあるべきだという理想を実現するための行動をとることは、ついにできなかった。
小理屈を捏ね繰り回していただけでは、当然の結果であろう。

頼りにしている主張は、自分たちの方が中国に近い。中華に近いから小華であって文化的に日本の上位に位置するということだけ。
日本は確かに中国に学んだ時期があったが、中国を遥かに凌ぐ文化と技術を独自に構築した。
韓国は日本にものを教えたと僭上するが、一体何を教えたと思っているのだろう?
日本が韓国の後塵を拝したことは、極論すれば一つもない。

命がけで戦うことをしなかったから、独立国として独自性を誇ることができないで500年の余、中国の属国であった。
その軛から解き放ったのは日本である。にもかかわらず、それを保持することができず、併合のやむなきに至ったのであり、それは植民地支配とは程遠いものであった。
歴史にifはないと言うけれど、それが無かったら今も中国かロシアの一部となっていただろうというのは、世界の共通認識なのではないのか?
自国の実力で近代化はできたと言い張るが、教育程度・技術力・国力のどれ一つとってみても、実際問題としてそれは不可能だったのではないのか?

戦後に国を纏めるために反日政策をとったことは仕方ないとしても、歴史を歪曲してまで国民を長きにわたって洗脳してきたツケが、そろそろ限度を迎えたということのように見える。
恩義を恩義として感謝できず、恨み言ばかり言っていて発展できるわけがない。どこかで必ず行き詰る。
世話になった日本や米国を敵視しすぎて、この両国が手を引き始めたら、もはや衰退の道を辿るしかあるまい。約束も守れない国を相手にしてくれる国はない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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