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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

恩という言語が世界にはあるか?
基本的に言って、日本人は恩義に報いるという事を意識しない人は皆無に近い。
恩を恩として感じ取り、いずれは必ず恩返しする。
しかし、諸外国に「恩」という概念があるのかどうかということになると、極めて疑わしい。
恩という言葉すらないのではなかろうか?
因みに英語でそれを表現しようとすれば、
ご恩は決して忘れません. I will never forget your kindness [what you have done for me].
というくらいのことであろう。
基本的には、恩よりも損得勘定が優先し、それに自分たちの都合が良いように正義を主張できる表現で対処する。
親日的有色人種国には、恩を感じていてくれるような対応をしてくれるところもあるから、一概には言えないのかも知れないが・・・

恩を返すどころか、仇で返すことで一致している国すらある。
日本人の恩に対する考え方は、民度として誇りに思うが、世界中で通用するとは考えられないということは知っていた方が良いのかもしれない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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