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殆どが韓国側のせい
観光地で、韓国人らしきグループを見かけた。
このところの日韓関係を知っているのか、かなり控えめに振舞っていた。
日本が好きでやってきたのであろうし、マナーを守っているのなら殊更に避けることもない。
「アンニョンハセヨ(こんにちは)」と声をかけるとホッとしたような顔をした。
「他に韓国語を知っているか」と聞くから、「ケンチャナヨ」と答えたら、複雑な顔をした。
ケンチャナヨは大丈夫という意味であるが、ケンチャナヨ精神っていわれるように、韓国の国民性を表す言葉でもあり、いい意味でおおらか、悪い意味で適当ということである。

現在の日韓関係は、双方ともに相手国が嫌いだという人が7割以上を占めるという冷え切った状態に陥っている。
原因は全て韓国側に起因している。数年前までの日本人は、韓国に対して寛容であった。
やりたい放題で日本を敵視していても、困ると日本に擦り寄って来る。
そのときに言う言葉は決まっている。「韓国人は日本のことが好きなのだけれど、政府が悪いから、本音では好きでも建前上反日にならざるを得ない」というのである。
そんなわけがあるまい。そういう政府を選んだのは韓国人たちであり、現に政権の支持率が下がると反日政策をとることで何代もの大統領は凌いできたのである。
即ち、韓国民の根本にあるのは反日ということに外ならない。
70年にもわたる幼少期からの反日刷り込み教育の結果が、友好関係に戻れるわけがない。

日韓併合時代は、李氏朝鮮のヤンバンによる悪政から逃れることができて、多くの朝鮮人は喜んでいたのである。
そういう経験をした人たちが年代を経るにつれて、真実を伝えることをできる人が減ることにより、捏造教育を信じる人の方が増えてしまったのだからどうしようもない。
韓国が戦後に独立したときに、政権を手にした人たちの多くがヤンバン出身者だったのであろう。
彼らは、何百年も続いた属国としての境遇下で虐げられてきたが、自ら立ち上がることは一度もないまま、恨みごとだけが血に染みついてしまっていた。
それでも彼らは李氏朝鮮時代の権益を復活させるためには、反日を叫ぶしかなかったというのが不幸の出発である。
反日であるなら、どこかで理性に立ち返ることができたかもしれないが、感情的に「恨日」を煽ったのだから、精神まで病むことに繋がってしまった。
日本だって韓国どころではない焼け野原から出発したのだけれど、掲げた志の高さが違ったのだという以外ない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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