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海底トンネルなぞ真っ平ご免
日韓海底トンネルという構想が以前にはあったようだが、それを推進しようという動きは最早無いのではなかろうか?
造ったところで、今の日本にとって何のメリットもない。
日本と朝鮮半島南部をトンネルで結ぶ構想は、戦前、日本が立案したこともあった。
朝鮮半島が日本に併合されていた時代だったから、それが考えられても不思議はなかった。
戦後、具体的な実現性については、建設にかかるコストとそこから生み出される利便について様々な意見が出され、また日韓間のコスト負担比をどうするかの議論もあったやに聞くが、韓国側にトンネルを作る技術があるわけでは無し、どうせ日本に費用を負担させて韓国は金も出さないということになるのは目に見えている。
2011年1月、韓国国土開腰部は「韓日海底トンネルは経済性がない」との調査結果とともに推進中断を明らかにしてもいる。
要するに、韓国側に金がないということである。勿論、技術もない。
それ以前の問題としても、実現に向けて対馬や壱岐でボーリング調査などが実施されたが、これらの計画は第二次世界大戦の終戦によりすべて頓挫したのではないのか?

どちらかと言えば、韓国側にその実現を今も望む人が多いというが、韓国側にはメリットがあるのかも知れないが、こちらとしてはご免蒙りたい。
そのトンネルを通って不法入国を図る者が増大するに決まっているのに、なんでわざわざ日本がそんなものをつくってやる必要があるのか。
最近、ネット記事で読んだのだが、「日本が韓国に嫌がらせをするのなら、海底トンネルの建設は駄目。」と主張する人が増えたのだとか。彼らには頓珍漢な考え方しかできないということか?
率先して日本に嫌がらせをしている側の癖に、何を勘違いして上から目線でそう言うのか全くもって理解不能だが、海底トンネルは日本が韓国にお願いしている案件ではあるまい。そんなのはできなくても、日本側は一向に困らない。安全保障上も悩まずに済んでかえって有難い。

彼らは口先では韓日関係改善というが、彼らの主張を日本側が丸呑みしろというに等しいことに過ぎないから、そんなことで改善が図れるわけがない。
今までは日本側が一方的に譲歩してきたが、それらを誘導してきたマスコミその他一部組織の
主張通りには、日本国民が動かなくなった。
是は是、非は非と公平に見ることになるのは当然のことである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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