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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

スロウガンを叫ぶのはよいけれど
シャドウキャビネットということが一時期言われたことがあった。
今回は参議院選であるから、それと直結することとは違うかも知れないが、政権交代を可能にする2大政党が存在し、野に下っている政党が次に政権を得ることができたときの為に、政策を担当する大臣があらかじめ決まっていて、日々研鑽している状態を指した。
そのために選挙制度も改正されたのであった。

折角、一度は政権が交代したのに、その政権を担った政党は、普段の大言壮語と違って現実離れした政策を実行しようと試みるも、敢え無く失敗して、国民から失望された。
文句を並べ立てることはしたが、国を背負って立つということに関しては、今一歩国民の信頼を得ることができなかった。
爾来、国民はそれに懲りてしまったし、その政党が期待できるような政策をその後も打ち出せないこともあってますます支持しなくなり、今では数パーセントの支持率しかない。
それはそうだろう。何でもかんでも反対、重要議案は審議拒否、言ってることは「安倍政治を許さない」だけでは何ともならない。
口にするのは左翼政権の国々への配慮ばかりで、日本の国益を優先させるという姿勢ではない。
なにをもって「まっとうな政治」だといい、何をもって「許さない」などと偉そうに上から目線でものが言えるのか?
国民が納得するような実現可能な意見を述べ、国民の為になるような行動をしないでいては、残念ながらこの先だって益々信頼を失うのではないのか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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