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見当違いな煽りなのでは?
文大統領が、たった12隻の船で日本と戦って勝利した李舜臣将軍に倣い団結しようと演説したのだという。失政を挽回しようと考えるのではなく、反日を煽ることで国民の目を逸らす道を選んだということである。
大統領にして、正しい李舜臣の歴史認識ができていないのは別にして、鉄杭神話などを簡単に信じた朝鮮民族の民度が未だに残っている民衆を騙すことの方が簡単だとしたことの現れかも知れない。
(註:鉄杭神話というのは調べれば簡単に検索できるが、概略を述べるならこうなる。朝鮮では土地の面積すら正確に測れていなかったから日本が測量することになって、そのために三角点を設置した。それを見た朝鮮人は、それが有ると祟りがあるとの迷信の下、全て掘り起こしてしまった。)

李舜臣というのは、文禄慶長の役のとき、輸送船を相手にしてゲリラ的に戦っても最初しか戦果上げられず、挙げ句、秀吉の死を機に和睦したのにも関わらず、引き上げ中の日本軍の背後に襲いかかる卑怯さに、明軍もあきれ果てて加勢しなかったため、反撃されて惨めに死んだ武将である。、日本側の有名武将を誰一人を倒せなかったその李舜臣が英雄だとは恐れ入る。韓国人が史実捏造してまで持ち上げたところで、史実を知る人にとっては恥であろうに。なんで露梁海戦で朝鮮側は武将死にまくり、日本側の武将の死者がないのに勝利とか言っているのだろう?

今、韓国の40カ所以上に李 舜臣の銅像が建てられているのだという。「これが我が国英雄です」と韓国人は自慢しているらしいが、よく調べたら李舜臣の着ている鎧は中国製で、手にしている刀は、どうみても日本刀。
李 舜臣が乗ったと言われる亀甲船というのは上部が鉄板で覆われていて、「日本軍を打ち破った」と言われていますが、構造的に考えて浮力は保持できず、全くのウソだとされている。
複製品というのがどこかに設置されているというが、亀甲船がどのような形をしていたのか、図面すら残っていないので実体は何も分かっていないので、想像上の物でしかない。
李 舜臣の軍隊は全滅してしまったので、分からないのが実情である。
李舜臣は、派閥争いでいつも苛められて冷や飯を食わされていた。一兵卒まで身分を落とされたこともあったこともある。
その命令した奴が滅びてしまうと、矢面に立って戦わない役人から「李 舜臣を担ぎ出せ!」ということになったくらいの扱いだった。担ぎ出されたのはいいけれど、「李 舜臣は出身が悪い」と言われたのも事実らしい。両班には武官と文官があり、彼は武官である。
22歳で武官の試験を受けはじめたが、合格したのは32歳。10年以上かかり武官の試験に合格したのであるところから見ても、あまり頭もよくないことが判る。
科挙の試験はトップ合格でないと相手にされなかった。

日本軍の反撃で袋叩きに会い、「流れ弾に当たって戦士した」と言っていますが、本当は狙い撃ちされたのである。

韓国の学校の教科書では、このように教えているのだという。「5千年前、我が国は世界に冠たる凄い国がありました。あらゆる文化と文明をもった凄い国がここにあったのだ。それを日本人が入ってきて滅茶苦茶にして宝物を奪っていったのだ。日本人は剣道・カラテ・日本刀など、朝鮮文化を奪って日本がそのような文化をつくったのだ。」これを妄言と言わず何と言う。
嘘ばかり言っていると現実的判断は不可能になる。
論理的思考というのは、真実が根底にない限り成り立たない。彼らの最弱点はそこに根差しているのである。根本原因に気づかなければ、いかなる発展もできない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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