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歴史に向き合えないのは韓国の方
ある意味で、韓国が歴史問題に関する日本人の目を覚まさせてくれたのではないかと思う。
歴史事実に無関心でいた日本にとっては有難いことでもある。
日本人は言われるがまま(一部反日的日本人の影響も強い)、変だなと思うくらいで今まで過ごしてきた。
彼らは、自国の歪曲捏造歴史を教育で刷り込まれて、それを信じて日本の悪口を並べていただけかもしれないが、大して真実を知りもしないのに、口を開けば歴史を学べと日本に対して言いすぎた。
静かにしていれば、日本人が今のように歴史に目を向けることには結びつかなかった。
即ち、今のように強烈な反撃をすることはなかった。

日本人は、戦後ずっと戦争を起こして悪うございましたということで、マスコミや一部の識者?のいうことをそのまま信じて、事実がどうだったのかを知ろうとしないで来た人が多かったのが実情であろう。
ただ、真実は曲げようもないから、歴史事実を資料として目にすることはあるから、マスコミや日本人なのにどこかの国の代弁者のような人たちが日本のことを悪し様に言うことに違和感を持っていた位のことでとどまっていたに過ぎない。
彼らが図にのって必要以上に騒がなければ、そのままの状態が続いたのだと思う。

しかし、次から次へと日本を貶めるようなことを言い、さもさも賠償金を支払うのが当然のような主張が繰り返されることに辟易し、本当のところはどうだったのか歴史事実を自分で調べてみようという意識を持つに至った人が増えたのだと思う。
日本自体のこと、韓国のこと、中国のこと、米国のこと、調べようと思えばいくらでも資料は出てくる。多くの日本人がそれをした。
その結果、我々が教え込まれていたこととはかなり違うのではないかということが段々浮かび上がってきてしまった。
彼らが主張していることや、今まで我々が教えられていたことには、全く逆なことが多いのだということにも気づいてしまった。
例えば、韓国人は日本人が文字を奪ったと言い張るが、当時の朝鮮人の識字率はたったの4パーセントであった。
教育を行き届かせるために、彼らが諺文(卑しい文字)として打ち捨てていたハングル文字を日本が掘り起こしてきて、実際に使えるようにしたというのが真実であろう。

土地を奪ったというが、李王朝時代の両班という貴族階級が地主となっていて一般農民が小作人状態であったのを、地主の土地を開放して自作農を増やしたというのが真実ではないのか。
地主階級が土地を奪われたと主張するなら解らなくもないが、朝鮮人の殆どは土地を持てない家畜以下の扱いをされていた奴婢と呼ばれる奴隷だった。自らの力でそこから脱却することができなかったのを開放したのは日本である。

姓氏改名で名前を奪われたと言っているが、それは日本人名を名乗っても宜しいという制度であって、改名しないことへの罰則なぞ無かった。
自分の利益のために日本名を名乗ったのは、現在の在日韓国人が通名を使っているのと同じで、恨みごとどころか感謝しなくてはならないことであろうに。
きりがないからこれくらいにくるが、ことほどさように、かれらが吐いているのは妄言に等しいものが多いのである。

それらを知ることで歴史を修正しようというのではないにしても、事実と違う事で理不尽な要求をされることをもはや容認しなくなった。
韓国人が見当違いなことで騒いでくれたお陰で、近現代史を公平にみることができる日本人は一気に増えたのだと思う。その彼らの知識は、韓国人および反日的日本人が日本人を押さえつけようとして唱える知ったかぶりのコメントなぞ、たちどころに論破してしまう域となっている。
証拠に基づく事実は強いのである。

韓国人は、自国の主張することの根拠がいかに怪しいか理解しないまま、日本に対して傍若無人に振舞ってきたが、それはもう通用しない段階に至っているということを知った方が良い。
正しい歴史が解らないのなら制裁してでも解らせるというところにまで来てしまったのである。

焼け野原から立ち上がろうと覚悟して、歯を食いしばって努力した国と、自らの努力をする前に他人の懐からの金を引き出すことにばかり意識を向けた国との差は余りに大きい。
過去に囚われているというが、その過去さへ嘘まみれで、事実認識に誤りがあるのではどうにもなるまい。
一番の勘違いは、朝鮮(韓国ではない)が日本に文化を教えてやったのだと思い込んでいること。
朝鮮がいつ何を日本に教えたというのか?
日本が遣唐使を廃止したのも、半島の野蛮国を通過して唐に渡るメリットがないと判断したのをみても、朝鮮半島に取り入れるような文化がなかったというのが実態であろう。
日韓併合時における朝鮮人の識字率は僅かに4パーセント。日本人のそれは90パーセントを越えていたことからみても圧倒的な差がある。
朝鮮が日本より進んでいたものなんて一つでもあったのか?悔しいだろうけれど本気で自国の真の歴史を学ばないと、虚言を吐いて世界から笑われるだけでは済まない。
どこをどう取ったって、韓国が日本に勝っているものなんてあるまい。
韓国の独立ですら、教科書で嘘を教えているのだという。
日本との独立戦争に勝利して建国したというのなら、建国日は1945年8月15日でなければならない。
韓国の建国年月は1948年8月ではないのか?その3年間はどう説明する?
第一、 韓国がいつどこで日本と戦ったというのか?その時の韓国軍の大将は誰だった?
日本は韓国と戦ったことはないし、弱兵韓国に日本が負けることなど韓国人以外の誰が信じるというのか?
日本に勝って独立したというのなら、通常はそのときの大将が初代の大統領になった筈。
そんな基本的なことすら疑問にも思わず、また解ろうとしない民族なのだということになる。

ちょっと調べてみれば判る真の歴史に向かい合うことが恐ろしくてできず、教え込まれた捏造歴史だけを信じ込んで、それは違うのだと指摘されると感情的に激してしまうから、真実には永久に近づけない。
笑止千万なこじつけ反論しかできない国民だらけということになる。
日本から基礎を教わり、重要事項はパクルことで可能になったご自慢の半導体だって、日本がその気になれば一気に逆転できるのだということすら認められないのが哀れというほかない。

それにしても自分たちの不始末で起こした問題が解決できなくなると、いつも他国に泣きついて助けて貰って来た歴史に枚挙の暇がないのだが、いずれの場合も喉元を過ぎると助けてくれた国に対し後足で砂をかけるようなことを平気で繰り返して来たのが動かしがたい歴史である。
恩知らずであり恥知らずということである。
日本に対してしかり、米国に対してしかりである。
根拠のない気位ばかりが高くて、感謝という概念は民度として育たなかった。
世界中が韓国とはそういう国なのだという認識を持っているから、これからはどこの国も手を貸すことはあるまい。条約を結んでも意味がない。どちらかといえば、援助どころか制裁対象国になる可能性の方が高い。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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