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魂胆が透けてみえる
中央日報の記事によると、北朝鮮が日本を非難する立場を鮮明にしているようだが、彼らも困っているのだということが実に解りやすい。
韓国がホワイト国認定から除外されることでフッ化水素が韓国に入りにくくなるということになって、韓国は慌てて自国生産を図ると言い始めたが、どうやらそれは無理そうだということが北朝鮮でも判ってはいるようだ。急遽、大体輸入先を探してはみたものの、純度的に使用目的に適わない。
そうなると、我が方も困るではないか、と言っているに等しいようにみえる。

北朝鮮が日本の韓国に向けた経済報復措置に対し、「朝鮮半島平和を実現しようとする国際社会の流れに逆行する醜態」として連日批判を吐き出している記事内容は、以下の通りである。

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)機関紙の朝鮮新報は20日、「国際的孤立を招く日本の経済報復措置」という見出しの記事で、「朝鮮半島の平和を実現しこの地域に共存共栄の新しい秩序を構築していこうとする国際社会の大勢に逆行する日本の醜態が広がっている」と明らかにした。

同メディアは「国内の批判まで押し切って南朝鮮(韓国)に対する半導体素材輸出規制を実施した日本は出口のない葛藤をあおり国際的孤立を自ら招いている。過去の旧態に陥り敵対感情を表出している」と指摘した。

その上で「経済報復の標的は南側だが朝鮮は今回の事態を対岸の火事を見るように対しないだろう」と立場を伝えた。

じゃあどうするというのか?国交はないけれど、日本の金と技術は欲しい。韓国にそれはあるまい。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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