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根拠皆無でも上位だと思い込む
韓国と付き合うには、基本的に理解しておかねばならないことがある。
日本人と同じような考え方をすると考えるのは大間違いである。
彼らが重視するのは上下関係であり、どちらが上の立ち位置をとれるかに凌ぎを削る。
これまで日本は韓国に対し緩やかというよりは甘い対応をしてきたことで、誤った認識を彼らに持たせてしまった。
上の立場の者は、下位に属する者に対しては何をやっても良い、という性状が身に沁み込んでいる民族だから、上下関係を徹底的に知らしめなければ何事も収まりがつかない。
何をどう見れば自分たちの方が上だと思えるのか知らないが、どう見たって彼らが日本より上だと思えるものは一つもあるまい。
そのあたりのことをよく理解している中国は、金輪際中国には敵わないと思い込ませているから、韓国人は中国に言いがかりをつけることがないことを見てもよく解る。

日本やアメリカは優しすぎたのである。
その結果、実力もないのに彼らは自分たちが上の立場であると勘違いしてしまった。
優しくされるのは、自分に価値があるからだと考えるのが、彼らの民族性なのである。

韓国は儒教の国だと僭上するが、韓国の儒教というのは、国民の1割にも満たない両班という特権階級が、政争の具として操ることでしか用いられてこなかったから、国民・国家の為に役立つような発展はしなかった。
政敵を陥れるための屁理屈を捏ねまわすときの道具としての役割だけに意味があった。
だから、学問として人間性の向上に結びつくことはなかった。

韓国にとっては上か下かしかなく、対等という概念は無い。従って契約という概念も理解できない。
利は働いて得るよりも搾取するか騙して奪うことにのみ知恵を働かす。弱い相手と見定めれば、集ることをためらわない。頭を使う者だけがエライのである。
彼らの儒教では譲歩は不道徳であり、格下と見做した者と交渉することは敗北に等しいから、自分たちに不利なことが有っても胡麻化すことが最優先する。
下の者が上の者に絶対服従することで社会を安定させようというのであるから、事実がどうであるかとか、前後関係がどうであるかとかいう論理的思考とは全く違って、「大声で言い勝った者勝ち」という社会構造が定着してしまった。

そのように見れば、彼らの考え方が理解しやすい。考え方は解るが同調することは不可能というほかない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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