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同性同士での結婚
LGBTのことが最近話題になることが多い。
人とは何か?ということについて憲法上で定義されてはいないと思うが、生物としての男女が区別されているとはいえ、身体的あるいは心理的に、それに違和感を覚える人たちがいたとしても不思議ではない。偏見でそういう多様性を否定するつもりもない。
人道を旗印にされたら、生物には現に雌雄があるのだとしても、表立って反論を唱えることは難しい。
しかし、同性婚を認めろと主張することにまでなるのなら、彼らが真っ先に取り組まねばならないのは、憲法改正なのではないのか?
真剣にそれを望むのであれば、そうせざるを得まい。

日本国憲法 第24条は、婚姻は両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない、としている。
厳然として存在する条文がある以上、同性の者が婚姻届けを提出したとしても、いかに愛し合っていようともそれは受理されない。
法解釈によってなんとかなる問題でもあるまい。民法も含め、法体系が大きく変わることになるのであるから簡単ではない。
婚姻は、子をなすことを誓約するものでもないから、婚姻という概念についても定義づけが必要となろう。
同性婚に同情的に合意する人たちも、口先では容認しても積極的に賛成しているとも思えない。
そういう人たちの大半は、憲法改正に反対していることが多いように感じるからでもある。
憲法は、9条だけではないのであるが、憲法という文字に触れることすら避けるのが現実なのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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