FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

見当違いも甚だしい
全く面白い歴史認識を大統領自らが心底信じているらしいから笑ってしまう他ない。
元禄・慶長の役は、日本が朝鮮の技術を切望して起こしたのだと、韓国中に言いまわっているのだとか。流石の韓国人も、これにはドン引きらしいが・・・

木を曲げる技術がないから桶も作れず、ましてや水車なぞどこにもなかった。水を運ぶのには
重い土甕に入れて人力で運ぶしかなかった国のどこに、日本人が欲しがるような技術があったというのか?
事実、秀吉軍は朝鮮半島を席巻したが、そこに残って領地として経営しようと思う武将は一人としていなかった。
「明国」を攻めるための通り道としての価値しかなかったというのが現実である。
韓国人は何かにつけて、よく起源説というのを唱える。
よしんばそれが事実だったとしても、それを発展させた技術を基に文化の域に高めたものなぞ一つもあるまい。何百年も後進性を残したままだった。
近代化も、現在の経済発展も全て他国のお陰であり、現状では根幹の技術はまだ育っていないから、日本が手を引いたら味噌潰れになりかねないのに、足元の脆弱さにすら気づいていない。
独り立ちしてできるというのなら、しばらくでもいいからやってみると良い。
捏造教育で誤った認識のもとに思い上がっていたのだと認識しないと、本当に自滅の道を辿るしかないのではなかろうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.