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自国を守ることができるか
永世中立国として名高いスイスの国民意識というのは高い。
それに引き比べて、我が日本国はどうなのだろう?
スイス政府発行の 民間防衛白書を読み解くと理解できます。
スイス国民の一人一人が注意を向けてチェックしているという項目があるのだという。
第一段階「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」
第二段階「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」
第三段階「 教育の掌握。国家意識の破壊 」
第四段階「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」
第五段階「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」
最終段階「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」
全6段階を経て武力を使わずして 侵略が可能という事である。自国がいつの間にやら乗っ取られてしまうということである。
今の日本がどのくらい当てはまっているのか? 可成り際どい所にきていないだろうか?
自国を守るという意識から何とかそれを逸らそうと躍起になっている人も多く、甚だしきは、日本人でありながら反日的言動に奔って省みもしないのでは、平和からは程遠いようにさえ感じてしまう。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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