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嘘を信じ込んで騒ぐ
1392年から始まった李氏朝鮮文化の持つ実力は、日本の併合がなくても自力で近代化できたのだと言い張る。そうだろうか?
歴史に if は無いとはいえ、可能性が全くなかったとは言えないかもしれないが、それには何十年も要したであろうし、早い話、中国やロシアからの圧力に全く対抗できなかった事実から類推するに、そんな時間的余裕はなかったと推定した方が的を射ていよう。
即ち、国として存在しえたかどうかさえ心もとなかったのである。

李氏朝鮮が起こったのは1392年。日本では南北朝が終わる頃のことである。
日本ではそれより遥か前の平安時代(790年代)から実質的には鎖国状態であったが、明治維新以後一気に近代化できたのは、基礎的な民度が熟成していたからである。
悔しいだろうけれど、韓国はそこまで発展してはいなかった。

植民地支配されたというけれど、事実認識が極めてご都合主義的であり恣意的である。
半島に簒奪するような財はなく、インフラにしろ教育にしろ、日本の財を注ぎ込むことで発展したのは紛れもあるまい。
人口が倍増し、平均寿命も著しくのびた一事をもっても、後進性から脱却できたことの証であろう。
基礎的科学力は、今だって届いていない部分が多い。
感情が先走って、事実関係を公平に検証できないことが、国の発展を阻害している原因のひとつではないのか。嘘から真はうまれない。
街頭に出て反日を叫ぶ人たちのインタビューでの言を聞くと、教育の大切さを痛感する。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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