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悪あがきになる前に話し合えばよかったのに
今日から韓国のホワイト国除外が発効する。
外交努力をして、もっと話し合いをすべきだという主張をする人がいるが、今までの歴史や経緯を無視して無責任ではないかとしか思えない。
話し合いというのは、お互いが意見を述べ合い合意点を探り、了解事項を約束事として守るということが前提としてない限り成り立たない。
どちらか一方が主張することを他方が聞き入れるというのを話し合いとは言わない。
日本は愚かとしか言いようがないが、長きにわたってそういう譲歩ばかりしてきた。
もうそろそろ、常識的な話し合い以外には応じないことにしても、内外から責められることはないのだと決めて動いた方が良い。

彼らが自分たちの勝手な都合ばかりを口にして、それを日本が聞かないことがどうして対話に応じてくれないと諸外国に出かけて行ってまで告げ口まがいに不満を言い募るのか理解に苦しむ。
ホワイト国除外も、自国の管理の杜撰さを棚に上げて、その改善策もこれまでの経緯も一切説明することなく、多分それをすると困る事情(横流しの傍証だとされてもしかたがない)があるのかも知れないが、問題点をすり替えての対抗策としてGSOMIAを破棄することを正式に日本宛伝達したのに、それすらもまだ舌の口が乾く暇もないうちに、外交手段として蒸し返そうとしている体たらく。
米国や北朝鮮から嘘つき呼ばわりまでされてしまった情けなさである。
何をどのように話し合えというのか?

外交的に折衝が可能な提案であれば、日本はいつだって応じるだろうが、論理的思考に無理がある国にそれができるとは現時点ではとても思えない。
話し合いにならない以上、条件が整うまで無視するほかない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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