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彼らが歴史を学ぶことはないだろう
朝鮮には「凌遅刑」と呼ばれる残虐な刑罰があった。
凌遅処斬または凌遅処死 と称される。
三つの等級に分けられ、一等級は墓に葬られた死体を掘り起こして胴体、腕、脚など六部分に切り取って晒し、二等級は牛を用いて八つ裂き、三等級は存命のまま皮膚を剥ぐ。
高麗の恭愍王の時代に導入され、李氏朝鮮の太宗のほか、世祖や燕山君や光海君の治世でしばしば執行されたとされる。その後は仁祖により段階的に禁止されたものの、実際は高宗の時代に実施された甲午改革(1894年)に際して廃止された。朝鮮では、斬首などは軽い方で、長く苦しむ方法で死に至らしめる刑罰が施行されていた。
死ぬまで鞭打つのや、拷問で大腿骨の間に丸太を挟んで骨折させることなどは、韓国ドラマで目にするから、日本人の多くも知っている残虐刑である。

女性が長男を産むと、乳房を露出させるチョゴリを着ることができるのが誇りであった。

奴婢(奴は男の奴隷・婢は女の奴隷)の身分制度を廃止させた。

上記に三つだけ挙げたが、他にも人道的に見て前近代的な仕来りを持つものが沢山あった。
これらは確かに朝鮮の文化であったから、これらを廃止させたことを韓国の文化を奪ったと言われれば確かにその通りである。これも伝統として残したかったとして恨みごとの中に含まれるのだろうか?

いずれにしても、未開土着民族に等しい後進性を近代文化の道に導き、その後も一貫して近代国家に成長するよう援助して来たのは、恩を着せるわけではないが紛れもなく日本である。韓国以外の諸外国が等しく認めているところであるが、恩義になったことには全て知らん顔で通そうとしても無理が積み重なるだけではないのか?それをこそ、積弊というのではないのか?

彼らは自分にとって都合が良い本来こうあるべきであったというファンタジーを歴史だとして、
その捏造歴史を国民に刷り込んで信じ込ませて来てしまっているから、歴史の真実とは大きく乖離してしまっているのだが、それに基ずいて日本を貶めることに快感を覚えているのだから始末が悪い。アイデンティティが破壊されてしまうから、真実を学びなおすことはないであろう。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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