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どうなるかわからない香港
香港のデモ騒ぎは、なかなか沈静化する気配を見せない。
民衆の中に過激な行動に走る人も見られるようだが、それをする殻らは本当に香港人なのだろうか?
中国本土からの意を受けて、或いは工作活動をする専門家が紛れ込んで暴動を煽り、それを鎮圧するのだという口実を設けて中国軍が介入するのではないかという疑いは否定できないように思えてならない。
それをやりかねない国だという危惧を、多くの人がもっているのではなかろうか。
一国2制度などというのは、画餅ではないのか?

ハッキリ言わせてもらえ、ば多民族国家であったチベットを中国領土として組み込んだ現実を見ても、強制的に支配下に置くのが類推できてしまうからである。
中国共産党の弾圧を逃れたチベット仏教最高位のダライ・ラマ法王14世が、インド北部のダラムサラに亡命政府を樹立したのは1959年である。
センゲ首相の来日も、発言もわが国の地上波テレビや大手新聞はあまり取り上げない。
中国にとって不都合なことを、日本のメディアは扱わない。
中国内のチベット人は、約600万人だという。チベット人が3人以上で会話したり行動したりすると、反政府活動と見做され逮捕されるのだとか。そうなると殆どの場合、拷問と死を意味するらしいが、このようなことは全く報じられない。外国人記者はチベット自治区に入ることさえできないから実情は判らない。
チベット人への拷問、虐殺を含む暴虐の限りを中国共産党は国際社会の目の届かない所で行い、中国の輝かしい経済的発展で世界の監視の目を曇らせようとしているが、どこからともなく漏れてくるのを防ぎきれてはいない。
毛沢東らはチベット寺院の98%を破壊し、僧や尼僧の99.9%を追放、虐殺に処した。ダライ・ラマ法王は取り逃がしたが、チベット仏教を潰滅させたと毛らは考えたが、約60年後のいま、中国には3億人とも4億人ともいわれる仏教徒が存在しているというから、人の口に戸は立てられまい。

香港の騒ぎは上手く収めないと、国際的な批判を受けかねない。流血事件でも起こせば、米国は香港も貿易上の扱いを中国と同じにするだろうから中国政府も迂闊には動けまいが、長引かせることもまたできなさそうである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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