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報道は殆どされないが
イスラム教を信じている人が大半だということになれば、ウイグル自治区は中国とは言えまい。
これまでも人権問題上でとかく取り沙汰されることはあったが、表立って中国を非難する国はなかった。
トルコ政府が中国政府に対し、トルコ系少数民族ウイグル人の人権を尊重し、中国内のウイグル人収容所を閉鎖するよう声明を出したという。
 声明は、中国政府が新疆(しんきょう)ウイグル自治区で100万人以上のウイグル人を恣意的に逮捕し、収容所などで拷問や洗脳をしていることは「もはや秘密ではない」と指摘し、人道上の「大きな恥だ」と非難した。
 中国によるウイグル人弾圧は昨年来、国連人種差別撤廃委員会や国際人権団体が取り上げ、国際問題化している。ペンス米副大統領も昨年10月の演説で「共産党が約100万人のイスラム教ウイグル人を収容所に入れ、昼夜を問わず洗脳している」と批判した。
 トルコ人とウイグル人は同じトルコ系民族で文化的、宗教的共通点が多く、人的交流もあるのに、今まで表立ってものを言うことはなかったが、流石に目に余るということなのだろう。
ウイグル人からの情報が入りやすいトルコの政府が中国批判に乗り出した意義は大きい。それだけ弾圧が過酷ということだ。
 トルコ外務省によると、外国に暮らすウイグル人は自治区内の親族と連絡が取れなくなっている。多くの子供らが両親と引き離され、孤児になっているという。100万人以上という拘束者の数は想像を絶する。
 イスラム教などのウイグル文化を捨て、漢民族のように「中国化」するまで、再教育と称する洗脳が続いているというが、「文化大革命」の時代でもあるまい。21世紀の今日、世界第2の経済大国に、このような強制収容所が存在することは信じがたい。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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