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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

捏造歴史が基本なのでは
出発点に事実と違う歴史を据えると、後に築けるものは安定的なものにはならない。
歴史というのは相対的に事実と認定されるもので成り立つから、自国だけに都合が良いように捏造して国民に教え込んでも、他の諸国は事実を知っているから、その国の主張することを信用しない。
それが原因となって、四面楚歌どころか全面楚歌状態になりつつあるのではないのか?
二言目には「正しい歴史を」と口にするが、正しい歴史を知らないのが自国民そのものなのだと知った方が良かろう。

李王朝の建国もそうだが、大韓民国の成立時にも、政権の正統性を国民に向かって主張できなかった。反日を唱えるよりなかったのだろうが、限度を越え過ぎた。
植民地支配を受けたというが、植民地とはいかなるものか知ったうえでものを言った方が良い。
西欧列強が東南アジア諸国を植民地支配した実態を知っているとでもいうのか?
女性は〇姦自由な対象であったし、優秀な男子は両手首を切り落とされることもあったし、財物は略奪しても咎め立てされることはなかった。
K国は被害者だと恥ずかしげもなく公言するが、彼の国から奪うようなものはなかった。
それどころか、未開な風習を色濃く残し最貧国であったところに膨大な資金と技術を投入して近代化を促進したのは日本であった。
被害を言い立てるのなら、何がどのような被害だったのか証拠を挙げて説明してほしい。
実益の方が極端に多かったのではないのか?

彼の国は、ロシアの脅威にも中国からの支配にも全く対抗できず、全く為す術もなくその日暮らしをしていたのが実情ではないのか。独立国たる実力は皆無であったし、それを守ろうとする気概もまた皆無であった。

何を勘違いしたのか日本のことを土着倭寇などと呼んでいるが、歴史開闢以来我が国が彼の国に
劣っていたことは一つもない。唯一負けるのは、他国に蔑称をつける能力である。
日本は信義を重んじ、身分を問わず働くことを尊いこととして、地道な努力を重ねて来たから、技術の積み重ねができた。
働くことを蔑み、悪いことは全部他人のせいにする国民性では、発展のための基礎力は決して育たない。
過度な競争意識だけで何とかなるようなものではない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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