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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

衆智を結集せねばならないことは
地球の温暖化対策が重要であることは誰もが認識しているところであり、反対する気はない。
気温があがる原因として考えられる二酸化炭素の排出量を削減しなければならないのだと言われている。
加えて、二酸化炭素を吸収する森林の保全も重要視される。
ブラジルの森林の開発がやり玉に挙げられることが多いが、一国だけに押し付けて良いものとは言えまい。

【9月24日 AFP】スウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さん(16)が23日、米ニューヨークで開幕した国連(UN)気候行動サミットで演説した。トゥンベリさんは、世界の首脳らが温室効果ガス排出問題に取り組まず、自分たちの世代を裏切ったと非難し、「よくもそんなことを」と怒りをぶつけた。
放映された画像は、どちらかといえば違和感を覚えるのを禁じえなかった。
志は解かるが、惜しむらくは。感情的に顔を引きつらせ、自分が神様でもあるまいに「決して許さない」と言い放ったことで、反感を買ってしまったようである。
物事を提案するには、穏やかで誰もが協力したくなる出し方をすべきだった。
国連に出席してその場にいたのは、各国の要人たちであり、いろんなバランスを考えながら政策に携わっていることを軽く見ることはできまい。

彼女の出身国であるスウェーデンの国民一人当たりのGDPは、世界で第12位の53,873.38ドル。
因みに日本のそれは第26位39,305.78ドルであり、ブラジルはだい76位8,967.66ドルである。
スウェーデンの二酸化炭素排出量は3千8百万トンで、世界143か国の中では43位。人口が1,022万人のくにであることからみれば多い。
自国のそれに対する意見はどうなのであろう?改善策としての自分なら位の案はあるのだろうか?
国の発展はエネルギーの生産量と連動するが、「炭酸ガス排出量をゼロにせよ」と主張するのは現実的ではあるまい。
自分はエネルギーの恩恵に浸っていて他を責めるのでは、主張の論理性を欠く。
世界の知恵を結集しなければならないことは、感情的では成し遂げられない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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