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戦犯旗だと言って難癖をつけて来るが
オリンピックでの旭日旗使用を禁止しろと、韓国がことあるごとに主張している。
ナチスの党旗から発症したハーケンクロイツと同じで、戦犯旗だと勝手に決めつけているのだが、旭日旗に反対を唱えるのは韓国のみである。
それも数年前に韓国のサッカー選手が下品な振る舞いをしたことを咎められたときの苦し紛れの言い訳で口にしたことに、国を挙げて同調するという異様さを見せてから以後のことである。
それ以前には韓国と言えど旭日旗を問題視することはなかった。旭日旗の下に韓国を攻めたことはないのだから当然である。
難癖は世界各国にまで及び、世界諸国に旭日旗に似たデザインが有ると、逐一見つけ出してしつっこく抗議するから、世界中で辟易している。
他国の国旗を足蹴にしたり火をつけて燃やしたりするのも韓国だけである。

ナチスがハーケンクロイツを採用した経緯は、ドイツの考古学者ハインリヒ・シュリーマンがトロイの遺跡の中で卐を発見し、卐を古代のインド・ヨーロッパ語族に共通の宗教的シンボルと見なしたことに基づき、アーリアン学説のいうアーリア人の象徴として採用したものであると言われる。
アドルフ・ヒトラーは著書『我が闘争』の中で、支持者からの多くの提案で党旗の最終デザインを選ぶと述べた。ハーケンクロイツは歯科医フリードリヒ・クローンによって提案され、アーリア人優越論のシンボルとされた。
ナチスが党のシンボルにハーケンクロイツを採用したことによって、卐は幸運のシンボルからナチスの象徴とみなされるようになった。
ヒトラー内閣が成立した後の1993年3月5日に総選挙が行われ、ナチ党が勝利した後、プロイセンの内相であったヘルマン・ゲーリングは、支配下の公共建造物にハーケンクロイツ旗を掲げさせた。さらに、地方政府の実権をナチス党関係者が掌握する度に、その地方の公共物にハーケンクロイツ旗が掲げられた。こうしてハーケンクロイツを事実上の国旗とする既成事実が作られた。
1933年3月12日の大統領布告で国旗の改正が決まり、黒・白・赤のドイツ帝国旗を暫定的な国旗とし、ハーケンクロイツ旗を国旗に準ずるものと定めた。1945年にドイツは降伏し、ナチ党は解体され消滅した。ハーケンクロイツ旗は国旗として使用されることはなくなった。
従前の国旗に替えて、ハーケンクロイツの下に戦争をしたということになれば、戦犯旗と呼ばれても仕方ない。

それに引きかえ、旭日旗は戦争勃発の前から使用されていたのである。
1870年に大日本帝国陸軍の旗章たる「陸軍御国旗(軍旗)」として考案・採用され、法令上初めて制定されたものが旭日旗の起源である(#軍旗・軍艦旗としての旭日旗)。遅れて1889年には、大日本帝国海軍においても軍艦旗として旭日旗が採用された。

第二次世界大戦後においては、1954年の自衛隊の発足に伴い陸上自衛隊において「自衛隊旗」、
海上自衛隊において「自衛艦旗」として旭日旗が採用されている。
世界各国からの反対は全くなかった。

最近の韓国民の多くが誰に洗脳されたのか知らないが、「旭日旗の四方に伸びる赤い線は、世界征服を意図したものである。違うというなら説明しろ。」と言い立てているらしい。
論外な難癖という他ない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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