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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

剥いても剥いても皮ばかり
らっきょらっきょおおらっきょ 剥いても剥いても皮ばっか
木桶を太鼓にして叩きながら歌う八木節の合いの手に入るものだったとの記憶がある。

「らっきょ」とは辣韭(ラッキョウ)のことであり、これを猿に与えると、猿が怒るのだという。
なぜかといえば、ラッキョウは皮を剥いても剥いても皮ばかりだからだという。
玉葱も同じようなものだが、タマネギの薄皮は茶色でそれとすぐ判るから、辣韭とは違って、猿も怒らないのかも知れないが、やったことがないからわからない。
タマネギオトコというのが居るのだそうだが、人気があるのだと言われている。
本当なのだろうか?
三権分立だと大見えを切っていたが、法務省には口を入れたようだしするから、分立ではなくて「文立」の間違いなのではないのか。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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