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極北の氷が全て融けるのだろうか
コップに浮かんだ氷が融けたら水位はあがるか?

アルキメデスの原理によれば、「物体に働く浮力の大きさは、その物体が液体の中に浸っている体積の液体の重さと同じである」というものであるから、水に浮いている氷の場合、氷全体の重さが浮力とつりあっている。つまり、氷の重さは「氷が水に浸っている部分の体積に相当する水の重さ」と同じだということになる。
従って、氷山の氷であれば、それが溶けて水になっても重さは変わりませんので、その水が氷の時に水につかっていた部分の体積と同じになり溶けても水位は変わらない、ということになるす。

北極や南極の氷が融けたらどうなるか?
北極の場合は「海」など、浮かんでいる氷が融けても、殆ど変化はしないとされる。
南極の場合は、「大陸」と言われるように、南極大陸の大部分が、コップに浮かんでいる状態の氷ではないので、融けだしたら水位は変わりうる。

南極大陸の氷全てが融けた場合の海面上昇量は10mだとか100mとか言われるが、実際は60m台だという(全て融ける訳ではないですが・・・)。
南極大陸周辺では、気温上昇は見られないものの、実際問題として、海まで張り出した棚氷の崩落は画像などが放映されるので目にすることが多い。
IPCCでのコンセンサスにおいても、南極大陸では、現段階においても氷の融け出す量が多いと書かれているが、将来の氷の増減については「未だ不確実である」とされています。

極北の氷を融かすためのエネルギー量ってどれほどのものなのだろう?
大きな氷の塊には、熱湯をかけても簡単には融けない。気温だったとしたら何度の上昇が必要となるのだろうか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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