FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

恥の概念皆無の主張
安倍総理が路線転換すべきだと、韓国の著名人?が集まって声明を発表したのだという。
御大層にも東アジアの平和のためだと言っているらしいが、日本側にのみ譲歩を要求する韓国側にとって都合が良いかってな主張であって、韓国内だけでは通用するかも知れないが、世界に対しては説得力皆無である。
このところで日韓の軋轢が大きく浮かび上がるようになってきたことの原因は、全て韓国側の責任であり、他国の所為にするのはお門違いである。

今までの日本は韓国の要望に応えてきたが、それが日韓の友好に資する結果には結びつかず、悪口を言われることが際限もなく増幅するだけで、彼らが自らの非をを省みることはなかった。
約束を反故にすることに何の恥も覚えず、彼らの嘘に乗って日本の側が愚かな言質を与えたことが、後々にまで悪影響を及ぼした例は、宮沢内閣・村山内閣・菅内閣にも出ている。
史実と違うことを、表面上の軋轢を避けることのみを優先してしまった結果と言えよう。
K国は、日本のような思考形態をとらないことを、余りにも軽々に見逃した。
譲ればどこまでもズカズカと土足で踏み込んでくることに恥などというものを感じない。

日本側の功績であったことは全て歪曲し、恨み言を募らせるような内容に書き換えて、何十年にもわたり反日教育を徹底したのであるから、今更真実を国民の前に提示することはできない。
ついてきた嘘を押し通すことしかできないから、どこかで嘘は露呈して破綻して、彼らの主張に論理矛盾を起こす。それにすら無頓着であることが殆どである。
王朝ドラマではあるまいに、無理矢理屁理屈づけをしても、変だな?と思う国民はいずれ増える。
根源になることに自信のない国民が増えてくるところに発展が望めないのは当然である。
感情的勝利などというのは長続きするわけがないのである。愚かとしかいいようがない。
いつになったら気づくのか知らないが、気づいたあとは苦しかろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.