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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

毒舌タレントは思い違いをしていないか?
毒舌を売りにして番組を構成しているタレントというのがいる。
一言でズバッと的を射た表現をするだけならともかく、人を貶めることを目的としたようなことを論い、自分がそう思っているのか局の意向でそう言わされているのか知らないが、自分が正義の味方面してものをいうのには違和感を覚える。
悪口は悪口なのであって、相手が反論できる場に同席していないということに一定の配慮ができないのだということを認識していないと、下品になりかねない。
はっきり言わせてもらえば、自分を何様だと思っているのか?と言われても仕方あるまい。
イデオロギーの違いや意見の違いであれば、それはまだ許容範囲かもしれないが、「気持ちが悪い」などという表現を公言したら、許されることではなかろう。思い違いも甚だしい。
M氏などがそれを口にしたというが、自分だって他人さまから見たら、そう言われても反論しにくいのではないのか?
S氏やA氏なども時流がそれを許している間はよいにしても、いずれそれはブーメランとなって自らに返ってくるであろうが、そうなったときには違う毒舌家の餌食になるのが目に見えている。
因果は巡る糸車ということかも知れないが、見ていて快いものとは程遠い。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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