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お決まりのデモによって政治が動くのだろうか
三権分立を声高に標榜するが、実際には法律によるのではなくデモ・スト・デモ・スト・デモ・スト・ストでしか動かないお隣の国で、光化門広場に反朴槿恵前大統領へのローソクデモの時に比べ、それに倍する300万人規模の反文在寅大統領の市民が終結したという。
日韓双方にとって都合が悪いニュースなのか、香港のデモ程には報道されないが、ネット上には画像つきで山ほど出ている。かなりな人数であることが推定できる。
とは言っても他国の内政問題だから、関係ないといえば関係ない。
さて、彼の国の刑法には「與敵罪」という罪があるのだという。
「敵国と力を合わせて大韓民国に抗(あらが)う者は死刑に処する」という、死刑しか罰則がない重罪だと聞く。
文氏は、数千人の市民からその「與敵罪」の名目で告発されているというから、政権から滑り落ちれば、刑務所暮らしどころか、命を失うハメになりかねないのだから心穏やかではいられまい。
しかし、それを逃れる方法を考えていないほど愚かだとも思えない。
検察改革を急ぐのもそれであろうが、それが全てだと悟られたらその目的の達成は難しい。
だからこそ必死で抵抗することになるのだが、手段としてとりあえず使えそうなのは反日という選択肢しかない。検察改革は間に合うのか?
間に合わないと外交も経済も行き詰った文政権はどうなるかわからない。
法的な理屈で言えば、集会やデモにいくら人が集まろうと政権崩壊に直結するとは言えない。大統領の弾劾には、国会で議席総数の3分の2以上の賛成と憲法裁判所による罷免決定が必要になる。現状の韓国内の議員数では、野党勢力は数が足りない。
とはいえ、朴槿恵前大統領が弾劾されたのは感情的になった国民運動の圧力が政治を動かした結果であることを思えば、今回がそれと同じ流れることはないとは言い切れない。
日本としてはワシャ知らんと高見の見物をしていられるかどうか?というと、そうも言えない。
なぜなら、韓国の国内問題であっても、「韓国がこのように揉めるのは日本が悪いからだ」、という変な主張をする人が日韓双方から必ず出てくるからである。厄介この上ないのである。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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