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国連の資金が不足しているというが
国連の事務総長が、このままでは来月の給料が払えないと発表した。分担金の未払い国があるのだという。
2019年の「国連分担金」が高額な国を順番に並べると
まず1位は「アメリカ合衆国」で、国連の予算全体の約22%を負担している。
2位はこれまでの日本を抜いて「中国」で全体の約12%を負担しており、3位は日本で全体の約8.5%の負担率となっている。
4位は「ドイツ」で約6%、アメリカや中国と同じく国連の「常任理事国」でもある「イギリス」と「フランス」はイギリスが約4.5%で5位、フランスが約4.4%で6位という順位になっている。
常任理事国だからといって負担率が高いというわけではなく、あくまでも各国の経済状況によって分担金が決まっているらしいが、国連での地位や権限から見ればバランスが悪い。
ちなみに、もうひとつの「常任理事国」である「ロシア」は2.4%で10位である。
そのほか国連加盟国193カ国のうち、50カ国近くが下限である0.001%の負担率となっているようで、各国の負担率には大きな差があると言える。
81か国が分担金未払いだというが、それは余りに多すぎないか?
徴収方法はどうなっているのだろう?払わないでいて過ごせるというなら、公平性をどう担保するのだろう?
日本は真面目に収めているのに、しょっちゅう何かと文句ばかり言われているのでは納得がいかない。常任理事国ではないばかりか、敵国条項だって残ったままではないのか?
国連の外郭団体だという組織もわけのわからないことを言ってくるように感じるが、事実認識というのをどこがチェックするのかもハッキリしないままなのでは、違和感しか覚えないことが多々ある。それに乗って日本の反日メディアが大仰にさもさも日本が悪いかのように報道することが多いことにも不信感が募る。
日本はきちんと反論することができているようには見えない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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