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監視カメラで雁字搦め
人権に対する危機感が強いのだと思われるが、香港のデモが収束の気配を見せない。
デモ参加者がマスクをつけることを禁止する法案が制定されるのだとか。
画像判別ソフトにより、人物を特定し、逮捕するのが目的なのではないかと言われている。
犯罪防止に役立てるということではなく、政府の方針に逆らう者を捉えるのが狙いであるというのが見え見えだからエグイ。
デモが過激になり人命や公共物に被害が及ぶとなれば、逮捕者が出ることはやむを得ないのかも知れないが、過激な行動をする者が一般市民ではなく、紛れ込ませた当局側の要員であるとも囁かれているから、より反発を招いているのではなかろうか。
面体を隠すのは自衛のためだということだと思うが、穏やかなデモでは通用しないのだということが、前提に厳然とした事実として横たわっている。

この人相識別ソフトというのを開発しているのが中国のIT企業だというが、それらの企業に対する資金を提供しているのがA国の資本市場であるとも言われていて、それもA国を苛立たせているのだという。
ウイグルやチベットの人権擁護をようやく口にするようになった米国であるが、人権を理由にして他国の政策に注文をつけるのには限度があろう。
米中貿易戦争といわれていることの内容は複雑に絡み合っているから、何が目的で何が手段であるのかを見極めるのは難しい。経済だけのことではなさそうである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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