FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

自分に都合が悪いものは見ないのでは
ガリレオ・ガリレイの「それでも地球は動いている」という言葉は余りにも有名であるが、
もう一つ別に、「見えないと始まらない。見ようとしないと始まらない。」という格言と言っても良い名言を残している。
これは彼の専門である天文学に限ったことではなく多分野に通じる。

歴史を学校で教え込まれたこと以外が見えていない国というのがある。折節にたとえ面妖だなと思うことが有っても、真実を見ようとしないのでは何事も始まらない。
そればかりではなく、自分に都合が良いように書き換え、事実さえ曲げて教え込まれてきたことの弊害が、社会の至る所に影響を及ぼしてしまっているではなかろうか。
困れば他人の所為にして、見たくない真実を見ようとはしないから、反省して出直すこともできない。
嘘はそれを糊塗するために新たな嘘を作り出す。嘘から真は生まれない。
それは政治・科学など、あらゆる分野に悪影響を及ぼす。
安定的な発展をすることから遠のき、恨み言ばかりを助長するのはそのせいなのではないのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.