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自分たちで先進国だと自慢しても
先進国・発展途上国・後進国というような分類がされることが有る。
先進国とは、経済開発が進んだ諸国をいい、発展途上国に対比して用いられるのだという。
では、発展途上国とは何か?ということになる。
開発途上国とも呼ばれるが、人口1人あたりの所得水準が特に低く、第1次産業の比重が高いなど、発展の程度を示すいろいろな指標の水準が低い国をいう。
具体的には開発援助委員会 DACの援助対象となっているアジア・アフリカ・ラテンアメリカなどの諸国がそれだとされるが、判りにくい。
かつては発展途上国のことを後進国 backward countryと称したが、その呼称は適切でないとして国連でも使用が停止された。
さらに underdevelopedも好ましくないとして developingが多用されている。

両者の格差は,第2次世界大戦以後強く意識されるようになった。南北問題とも呼ばれた。
国民の生活を向上させ、あるいは国民のさまざまな要求を充足させて国民統合をはかることは、今日の国民国家の政府にとって最大の課題となっている。
近代産業が発達し、国際的な評価が得られる技術もあり、国民一人当たりのGDPも高く、生活が安定しているなどが判定の要件となっているらしいが、あくまで外国からの評価であって、自らが先進国であると主張する国は少ないようである。
一定の基準を達成していても、諸外国から先進国扱いされない国というのもある。民度が低いと思われれば、諸外国からの信頼は得られない。
少しばかり経済的に発展したからと言って他国を馬鹿にするような国民が居る国はそうなる。
いかに先進国であると僭称しようとも、WTOでの優遇措置を受けたままでは、先進国扱いされないのは当然であろう。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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