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誰のための主張?
北朝鮮を叩くと韓国は火の海になり、世界経済は破綻する。だから粘り強く説得しなければならない、とA氏は実しやかに主張する。
仮に韓国が潰えたとしても、それだけで世界経済がどうこうなるものではないと思うが、では北朝鮮の説得というのをどのようにするのかということについては一切言及しない。
多分できまい。
北朝鮮に対する外交手段は何十年にもわたって尽くされているが有効的な解決策は見い出せず、時間を経過すればするほど核兵器やミサイルが整備されてしまうだけであり、ますます手が出せなくなってきているのではないのか?
常識的な話し合いで友好関係が築ける相手国ならまだしも、恫喝的手段で外交的優位に立とうとする国に対して、彼の言は日本がひたすら我慢と譲歩をしろと言っているのと等しいのではないのか?
国益を考えて、将来のために特殊部隊と難民の襲来に備えろとでも言ったら株が上がるだろうけれど、そんなことはまず無かろう。

先般も彼は面白い意見を述べていた。
韓国のチョ・グク氏が法相に任命されるかどうかというとき、チョ氏が十数時間の会見あるいは審問に対応したことで、彼の疑惑は見事に払拭されたのだと言うのである。
疑惑が晴れなかったから、次々あきらかになってくる証拠のまえに辞任せざるを得なかったのではないのか?
A氏などが2年以上も躍起になって騒ぎ続けたモリカケ問題は、どうやっても証拠が出てこないのに対しての扱いと較べ、他国のことだからどうでもよいとはいえ、違和感しか覚えない。
彼はお仲間が集まってのTVの場では威勢がいいが、論理矛盾を突かれると反論できずにいつも逃げてしまうように見えてならない。
思想信条は自由だから何を言っても許されるとしても、発言したことにはもう少し責任を持った方がよさそうに思う。
反日・護韓のように見えてそればかりではなさそうだから、どこの国に肩入れしたいのか知らないが、左派的というよりチュチェ思想的観点が強いように感じる。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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