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国としての謝罪はしないのか?
在韓米軍駐留経費の韓国側負担の増額に反対する親北朝鮮団体「韓国大学生進歩連合(大進連)」に所属する男女17人が18日、ソウル市内の駐韓米大使公邸に不法に侵入したなどとして、警察当局に逮捕されたと聯合ニュースが報じた。
が、おかしなことに大学の試験を受けないと留年してしまうとの学生たちの抗議により、釈放してしまったとも聞く。
世界常識的に考えて、大使館内はその国の法律で運営されている治外法権のエリアである。
大学生でありながら、こんな初歩的な知識さえ学んでいないのか?
国際的な非難を浴びる結果しか残さない。
不法侵入の現行犯としてその場で射殺されてもなんらおかしくはない。命が助かっただけでも、米国に感謝せねばならないのだが、理解する能力はなさそうである。

この乱入に対して、韓国の警察は無力だった。というより彼らに少なからず加担していたのではないかとも言える。大学生が大使館の塀にはしごをかけて鞄を持ったまま乗り越える姿が写真に撮られている。十分にそれを阻止する時間があるのに、この間、警備の警察はなにもしなかった。傍観したのだ。

「はしごを片付け時に発生しうる負傷を心配した」「女子学生の身体接触が難しく、婦人警官の到着を待った」など、警察の発表とは思えない彼の国ならではの非常識な言い訳をしているだけである。それが通用するとでも思っているのか?
これがデモだけで収まらずテロに発展していたら、一気に国際問題になっていた。

韓国外務省は同日、不法侵入に「憂慮」を示し、「政府は公館の安寧を乱す行為を防止するため、適切な措置を講じる」と表明。関係省庁に米大使館や公邸の警戒強化を要請したというだけで終わっている。
韓国政府としての米国に対する謝罪は未だにないらしい。大使館員の数人が負傷しているともいわれているから、この対応は驚くべきというより呆れるほかない。これで国際的に外交をやっていけるのか?

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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