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自らを苦しめる道ばかり選ぶ?
ここ何年か前までは、日本には韓国と仲良くしていこうと考えている人が多かったのではなかろうか?仮令好き嫌いはあるにしても、表立っての嫌韓運動などというのはなかった。
それが、少しばかり経済が発展してきたことで過信したのか、富の蓄積も製造物や原材料の自国内での供給能力も基本技術もまだまだ不十分なのに、日本なにするものぞと鼻息が荒くなって、反日に振れてしまった。それが原因で、日韓の関係が急速に悪化したと言えよう。
日本はかなり好意的に対応してきたのにという思いが強かった分、かの国から反日されて、その反動が大きくなったのだと思える。

揉め事の原因はいつも韓国側からであるにも拘わらず、問題化すると言い出しっぺの側が「お互いに知恵を出し合って」と虫のいいことを言って日本側に譲歩を迫る。そればかり繰り返して来たから、流石に日本も堪忍袋の緒が切れて、彼の国を相手にするのをやめる動きに変わって来てしまった。
何よりも、約束を守らないということが、疎遠にした方が良いということに拍車をかけた。
それでもなお、日本側に彼の国の代弁者そのままのような意見を述べる政治家やマスコミ、ジャーナリストが数多いことが不思議でならない。何をやられても許せというのでは、いつまで経ってもきりがないし、いかに温厚な日本人であってももう感情が納得しない。

彼の国の経済はかなりマズイ状況に陥っているようだが、今までとは違って援助してやろうという動きが出てこないのは、どうせ喉元を過ぎれば仇で返されるのが通例だからでもある。彼らの自業自得と言うほかない。
それでもまだ相手にしないということにしただけで、さまざまに被った被害に対しての制裁手段を行使したわけでもないのに、彼の国は勝手に過剰反応して、日本不買運動などに血道をあげたが、いつもの例で長続きはしまい。
ユニクロだのビールだのを買わないことで、日本がダメージを受けるとでも思っている民度の低さは、それを扱っている韓国人企業の方が困窮することには思いが至らない情けなさである。
自分たちの足元を見る能力があるなら、そんなことをしたら自分たちの首を絞める結果しか招かないということが明白なのに、彼らの大多数が気づけていない。
恨みの感情のみが先行して、感謝の気持ちがない行動に走っていればそうなる。

不買運動の対象にしているのは日本からの完成品なのであろうが、そんなものは極く一部であろう。
韓国が国として成り立つための輸出製品を製造するのに必要な原材料や部品や工作機械や技術ノウハウの殆どが日本のものなのだということが判っていない。
それら日本の先進素材や製品をを買わなければ、彼ら自身の経済活動はストップしかねまいに・・・

嫌がらせの為に大々的に行った日本への観光旅行のストップは、日本が困るだろうとの思惑が完全に外れ、自国の航空会社や旅行業者への打撃となっただけで、日本側はたいして痛痒を感じていない。彼らが日本に来ないことで、彼ら以外の諸国がそれを好感して、かえって旅行客が増えたのだという。
大体が、韓国のパスポートの表紙も日本の技術によりつくられているのであり、彼らにはその製造ノウハウが無いのだということすら知らないでいる。それも不買対象にしたら、出国さえままならなくなるから、凋落に輪をかける。
日本と仲良くしようとしていたら、あらゆる分野に日本の技術や製品が影響していることに気づく筈なのであり、煽られて感情的に反日行動などとってなぞいられないと判ると思うのだが、どんな社会構造になっているのだろう?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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