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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

「集る」には、さもしい響きが伴う
「あつまる」と「たかる」は、同じ「集」という感じを使うので読み間違えることが多いが、送り仮名が違う。
「集る」と書いたときは「たかる」と読む。

あつま・る【集まる】
多くのものが一つ所に寄りあう。むらがる。集中する。

たか・る【集る】
(1)寄り集まる。
(2)虫などが集まりつく。むらがりとまる。
(3)おどしたり泣きついたりして金品をまき上げ、或いはおごらせる。

日本は、隣国から次から次へと、何だかんだ言われてよく集られている。
そんなことをしなくても、もう普通にやっていける実力はついているのだから、その方が尊敬も得られ信頼されると思うのだが。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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