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中国には何も言えない
ソウルの放射能汚染は東京の比ではないくらい高いらしいが、それにも増して日常的に健康被害を齎す汚染物質濃度が酷い有様なのだという。
その汚染物質というのは「ミセモンジ」と呼ばれる微細粉塵で、除去するのに効果的な対策がないというから恐ろしい。
ミセモンジは、中国の北東地方の工業地帯を中心とした地域から吹いてくる北西風に乗って飛来する人為的な排出物が発生源だという。
このミセモンジが体内に入ると、気道、肺、心血管、脳など各気管に炎症を起こすので、気管支炎や喘息がその代表的な呼吸器疾患となる。
長期間ミセモンジにさらされた場合、免疫力が急激に低下し心血管疾患や皮膚疾患、結膜炎などの各種疾患を発生させ、これらが原因となり死亡に至る危険性までありうるというから大変な脅威である。
一般的なホコリは石炭・石油などの化石原料を燃やす時や工場・自動車などの排出ガスから主に発生するが、ホコリは粒子の大きさによって50μm以下の「総(大気)浮遊粒子状物質(TSP, Total Suspended Particles)」と粒子の大きさが極小さい「粒子状物質(PM、Particulate Matter)=ミセモンジ」に分けられます。さらに、ミセモンジ(PM)は直径が10μmより小さいミセモンジ(PM10)と直径が2. 5μmより小さいミセモンジ(PM2.5)で分けられます。PM10が人の髪の毛の直径(50~70μm)より約1/5~1/7程度小さいとすると、PM2.5は約1/20~1/30に過ぎないくらい小さいそうです。
ミセモンジは肉眼では見分けがつかないくらい小さいため、大気中に留まって呼吸器を通して肺などに浸透したり、血管を通じて体内に移動し健康に悪影響を及ぼす可能性がある危険な物質だというのだが・・・

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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