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スクランブルも報道しない自由なのか?
竹島上空をロシア軍機が侵したということで、韓国軍機がスクランブルをかけたという記事が少しばかり前にあった。
日本領への侵犯なのに韓国軍機が飛び立つというのも変な話だが、韓国軍は日本と違って簡単に警告射撃くらいはするから、偶発的に戦闘行為にまで発展する危険を伴う。
ところで、日本がスクランブル発進している回数はかなり多いにも拘わらず、何故か日本のメディアはそれを報道することが殆ど無い。
危険と隣り合わせでいることを普段から知っていないと、お花畑のような国民しか育たないのではなかろうか。
防衛省統合幕僚監部の発表(31-04-12)によると、平成30年度の航空自衛隊機戦闘機の緊急発進回数が999回に達し、過去2番目の多さだったと発表されている。その前年度対比では95回の増加だった。その後も、その数が減っていることはなさそうである。船舶の接近も多い。
この統幕発表を報じたのは一部の新聞とTVの朝6時ニュースで簡単に伝えただけだったから、ご存知なかった方も多いと思う。我国マスコミは総じて日中国交正常化の話題を繰り返し報じ、中国のイメージを悪くする報道は極力抑えるようにしているらしいが、実情を知らされていないと判断を間違う。決して安閑としてはいられないのである。
中国軍機は尖閣諸島から南の方面、南シナ海から台湾―フィリピン間のバシー海峡を通り台湾東岸、ヴェトナムにかけての場合が多いようである。
ロシアはそれより北側に飛来する。中国機が全体の64 %、ロシア機が34 %、その他2 %であったという。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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