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困ったときだけの日本頼み
普段、日本をディスルことには熱心で、言いたい放題やりたい放題でいるくせに、困ると臆面もなく擦り寄って来る。それも上から目線で、日本が対応するのが当然だといわんばかりにである。
日本がいかに韓国と仲良くしようと試みても、それは不可能だとさえ思えることが、近年ますます明確になって来た。彼らの要求に従って如何に譲歩しようが如何に援助しようが、それで終わるということがないことが日本人に知れ渡ってしまった。
理屈ではなく、なんとしても日本を屈服させたいのが目的だから、喉元を過ぎれば日本が嫌がりそうなことを次々に見つけ出して、日本を貶めることを際限もなく続ける。
彼らは、学校の歴史教育で刷り込まれたことのみを信じ切って、事実を知ろうとしないから、
日本に対しては何をやってもいいのだという見当違いな悪感情を自ら育て上げてしまっている。
植民地時代に(日韓併合時代のどこをもって植民地と呼べるのかすら思考できないで)、あらゆるものが簒奪されたと言い張るが、当時の朝鮮に簒奪できるようなものが何か有ったとでも言うのか?有ったというなら、例示してもらいたい。
どちらかと言えば、日本が朝鮮の近代化のために注ぎ込んだものの方が大きい。
朝鮮と台湾は、同じように日本が統治したのであるが、全てを悪と決めつける韓国と違って、台湾はそれが良かったことと悪かったことを公平に評価することのできる民度が有るから、友好関係が築ける。

韓国は日本憎しで固まってしまっているから、何にでも難癖をつけて、世界中に出かけて行って騒ぎまくるが、自国だけでしか通用しない主張だということに気づけてさえいない。
卑近な例では旭日旗である。戦ったことすらない韓国だけが騒いでいる。
何をどう教え込まれたのか、日本が韓国をまた侵略しようとしていると思い込んでいるネット上での悪口を常時目にする。
日本は頼まれたって韓国とはもう関りを持ちたくないと思っている人が殆どなのに、見当違いなことを言う人が多いのに呆れる。
彼らの論争手段というのは、李氏朝鮮時代に培われた論理性など無視した方法である。品性などかなぐり捨てて大声で主張する「声闘」で勝つことでしか生き残れなかったから、それは身に沁みついていて強かである。
声闘(ソント)とは朝鮮人の古くからの風習で、声の大きさで相手の言論を封じること。 人と議論をするとき、議論の内容は関係なく、ただ大声で早口で居丈高に話し、 相手が何も言い返せなくなれば勝ち、というしきたりをいう。

朝鮮(清の属国)→大韓帝国→大日本帝国→アメリカ軍政→大韓民国
という本来の歴史を国民に理解してもらうことができず、
朝鮮→大韓帝国→日本植民地→臨時政府→大韓民国
というふうに書き換えてしまうしか大韓民国の政権の正統性を主張できなかった歴史が、今頃になって齟齬を起こしているのではなかろうか?
教育の過程で、日本人は決してしないが中国人や韓国人がした不都合な残虐行為を、日本人がしたのだとすり替えたことも恨みを増しているようである。記念館に展示されている人形などにそれが事実に反していると指摘されている。
真実の歴史など教えたら、国民は精神的に破綻をしかねないが、いずれは気づくに違いない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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